臭いと戦う!
アラフォー女の”七転び八起き”な体臭戦記
オススメ対策

臭いの悩みで自分を鬱状態になんてさせない!オススメメンタルケア5選

こんにちは、銀子です。臭いで悩んでいると「ちょっと鬱っぽい」状態にハマる事って、ありますよね。かく言う私も今年そんな時期がありました。しかし、ここで深みにハマりたくない!と思ったワタクシ。鬱脱却に向けて色々取り組みました。その中で効果があるなと思った対策を、今回は紹介します。

自分が出来る事を、100個書いてみる

鬱状態から脱却する為に、自分のabilityを小さな事でも100個書く、という事をやってみました。何故これをするかと言うと、自己肯定の為です。「臭い」に纏わる見たくない現実やショックな事に遭遇すると、その事だけに思考が占領されてしまったりします。私の場合は、臭いが出てしまったらその場でどうにかしたくても、まず不可抗力。そしてその後も有益な対策に出会えないと、hopeless な状態になり、心のストッパーが無くなり、どんどん堕ちていきます。今回はその状況に陥るのを防ぐ為に。臭いの事なんて、たかが自分の一部に過ぎないのだー!と思える様に、自分が出来る事を書き出してみました。

私が書いた「自分が出来る事」の一部をご紹介します↓↓

  1. 立てる。
  2. 座れる。
  3. 歩ける。
  4. 目が見える。
  5. 耳が聞こえる。
  6. 声が出る。
  7. 息がちゃんと出来る。
  8. 手足と指と首が動かせる。
  9. 食べれる。
  10. 内臓がちゃんと機能する。
  11. 自分でトイレに行ける。
  12. 汗がかける(代謝出来る)
  13. 寒暖に対する身体の調節機能が働く。
  14. 横たわれる。
  15. 眠れる。
  16. 起きれる。
  17. 話せる。
  18. 言葉が理解出来る。
  19. 会話が出来る。
  20. 考える事が出来る。
  21. 泳げる。

まず身体が出来るすごく基本的な事を書きました。「当たり前じゃないか」と思われた方もいるかも。…でもよく考えたら、これって、万人共通の事…では無いんですよね。何らかの理由で、これらが自由に出来ない方だって、いらっしゃる。
自分が改めて五体満足である事。それにより出来る事が沢山ある事を改めて知らされ、その様に産み育ててくれた親への感謝の気持ちまで込み上げてきました。もう既にここまでで、「臭い」に向いたフォーカスから視野が変わり始めた事を感じました。

22以降は自分が出来る、より専門的な事を書き記していきました。こんな調子で書いたのですから、出来る事はたっくさん、書き綴る事が出来ます。もう何でもいいんです。床のゴミを拾える、とか。残りは今回長いので割愛しますが、書き終えた頃には、なーんだ、私いっぱい色んなことが出来るんだ!と自己評価が上がりました。

落ち込んだ時は、是非一度ご自身の出来る事を、たくさん書き出してあげてみて下さい!そして自分の出来る事が本当は山ほどある事を自分に教えてあげて下さい。そう、臭いの悩みなんて、取るに足らない小さな事なんだと。

歌を歌う

特に鬱気分を払拭する為では無かったのですが、1人でカラオケに行き、歌を大きな声で歌ってみたところ…

思いがけず、頭と気持ちスッキリ!

鬱々としてた気持ちが、頑張らなくてもブワッと吹き飛びました。「おおっ」と嬉しくなりましたよ。

何故だろう?と思って調べると、ちゃんと理由がありました。歌を歌う事で、エンドルフィンという脳内物質が出るらしいのです!

エンドルフィンとはどういうものかと言うと。

エンドルフィン(endorphin)は脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。内在性鎮痛系に関わり、また多幸感をもたらすと考えられている。そのため脳内麻薬と呼ばれる事もある。エンドルフィンは「脳内モルヒネ」を略したものであり、「体内で分泌されるモルヒネ」の意味である。

wikipediaから部分引用

なるほど!これが歌う事で、脳から出てくれたのですね♪
多幸感を脳に与えたから鬱気分が払拭された。そう考えると頭と気持ちがスッキリしたと言うのも、理にかなった分かりやすい展開ですよね。

運動をする

鬱々してる時ほど、活発な事をする気力も下がるもの。でも、そこをえいやと、家でよくやっているYoutuberさんのピラティスを行いました。3〜4種の適度な負荷の動画をやり終えたら、汗もかき、脳がはっきりと覚醒して脳内もクリアになる感覚が。汗もかき、爽快感と達成感まで味わえます。

これは運動する事でも、先程書いた「エンドルフィン」が脳内から分泌されるからなのでしょう。
歌を歌って出るエンドルフィンと、運動した事で出るエンドルフィンって一緒なのかな?個人的には、運動した爽快感と歌った爽快感ってちょっと違う気がします。
でもどちらも気持ちを向上し、気持ち良くさせてくれる事には変わりありません

オンラインでやるトレーニングは、家の中のプライベートな空間で出来るので対人ストレスフリーな上、今はタダで出来る色々なメニューがYoutube等で発信されています。

それでエンドルフィンが分泌出来るのですから、やらない手は無いですよね!

そうそして、運動の中でもジョギング等のリズム運動に該当するものは、エンドルフィンの他「セロトニン」も分泌してくれます。この記事にその辺は書いたので、ご参考に。

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ハグをする

日本人って、他の国に比べるとスキンシップがすごく少ないですよね。欧米諸国から比べたら勿論ですが、同じアジア圏でもお隣の韓国などは恋人同士は勿論の事、家族や友人同士のスキンシップも多いのだとか。

親しい人と触れ合ったりすると、脳内から幸せホルモンと言われる「オキシトシン」が分泌されます。これは「癒しホルモン」「ハッピーホルモン」とも呼ばれており、このホルモンが不安やストレスの軽減や体の痛みなどの緩和、血圧上昇抑制、認知症症状の改善など、様々な良い効果をもたらすと言われています。

参考:痛み&認知症に効く!「癒やしホルモン」の驚きパワー

私は日本人はもっとハグをする等のスキンシップを増やせればいいのにと思うんです。
海外生活が長かった人などは、日本に帰っても自然とハグしてる様に思いますが、日本文化1本で生きて来た日本人同士や家族だと、習慣が無い為に照れや違和感が出ちゃったり。

私の長い連れ合いは外国人ですが、それでも最近めっきりハグしなくなったから、こんな事言えた口でも無いのですがね(汗)

でもハグまでいかなくとも、オキシトシンはちゃんと分泌出来るみたいです!

例えば家族同士でも、上記の参考URL内に紹介されている「背中を撫でるタッチケア」とかをお互い気軽にやってみるってどうでしょう?やってみるきっかけは「この冬、風邪ひかない様に」とか、取っつきやすい理由でもいいのでは。

人間同士でなくとも、犬や猫を触るというのでも◎。ペットが家に居る方はスキンシップをより意識してもいいかも。私の家は飼えない〜。犬猫との生活、憧れます。

そして上記の参考URL内にも紹介のあった「抱き枕」!これを抱えながら親しい人と電話するだけでもオキシトシンが出るというのですから、積極活用したいとこです。


こんな可愛い抱き枕もあるみたいです!抱く上に犬を触るイメージも重なるから、オキシトシン分泌の促進が期待出来ますね♪(犬以外の種類もあるみたい)そして洗えるみたいです!

民間のカウンセリングを受けてみる

カウンセリングと聞くと、病院(神経内科など)に行って受けるイメージがありますよね。私もこの手の経験はしてきましたが…経験としてはカウンセリングは、ドクター受診とセットだったりして、「薬の処方」を検討されます。でも、私は薬は要らないのです。欲しい解決法はそこじゃない。なので断ってきました。

日本ではカウンセリングの入り口がまず病院受診というイメージが強く、病気の様に捉えられ、また医者も何かしらの「病名」を付けようとします。そして公にも言いにくい。でもアメリカのドラマとか見てると、カウンセリングは病気では無い人が気軽に、プライベートなメンターの様な存在で登場しています。なんかスタンスが既に違う。

カウンセリング=病院受診なのがどうも違うよな、と思っていた時、外国人の友人が民間運営の「カップルカウンセリング」を受けている事を知ります。カップルで抱えている問題を、カウンセラーを入れて解決に導いていく様なイメージ。これだと心が病んでいる故に受けるカウンセリングという印象は無く、「2人の抱える問題を前向きに解決する為のポジティブアクション」と捉えられる様に思います。

「臭い」に関するストレスをどう緩和し、日々をより生きやすくするか。処世術として、私はここのサポートをプロのカウンセラーに求めました。

カウンセリングの手法には種類がありますが、私が過去受けたものに「ヒプノセラピー」があります。日本語で言うと「催眠療法」になりますが、5円玉を振り子の様に揺らして、自分が急に意識が無くなる様になる…とか、そういう類のものじゃありません(笑)

私が受けたヒプノセラピー詳細についてはこちら↓

乗り物恐怖、そして休職。ー私の体臭戦記②体臭戦記①からの続きです↓ 電車に乗れなくなった、35歳の夏だんだん、気温が上がり汗と皮脂が大量に出る、夏の訪れが恐怖になっていきます...

 

この様な心理セラピーは、保険が効かないので高額な事も多いですが、臭いに対する処世術を身につけたい、と明確な意思を持って受ければ、私は大いに自分の助けになると思っています。

今年は、新たにアメリカ発祥のNLP(神経言語プログラミングカウンセリングを受けて来ました。新たに臭いへの処世術テクニックを学びたいと言って。

結果、日々嫌だと思っている臭いのリアクションへの具体的なメンタル対処法を教わりました。生きる為の武器が増えた感じです。

この話はまた改めて書きます。

まとめ

今回は鬱状態に陥った時に私自身が実践し、効果があったメンタルケア5選を紹介しました。

このサイト名は「臭いと戦う!」ですが、フィジカル要因から発生する「臭い」を軽減させる対策だけを追い求めるのでは無く、同時に自分自身のメンタルケアを行う事もとても大切だと思っています。臭いの問題は時に複合的。メンタル要因も発生理由となり得るでしょう。なのでフィジカル、メンタルどちらからのアプローチも重要だと思っています。この両輪から自分自身を支えて大事にする。今記事がその一助になれば幸いです。

このままメンタル強化を続けたら、最後は無敵になれるんじゃないかって思います。

そうなったら、この与えられた人生の試練に、感謝だな(笑)

では今回はこの辺で!

お読み頂きありがとうございました♪

 

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