臭いと戦う!
アラフォー女の”七転び八起き”な体臭戦記
オススメ対策

R医師に聞いた体臭対策の基本アドバイス①

こんにちは、銀子です。暫くぶりのブログ更新となります。
コロナウイルスで目下激動中の2020年。年末年始にメキシコに行ってた際は、まさかこんな事になろうとは思いもしませんでした。このブログを読んでくれている皆様の、安全と安心がちゃんと担保されている事を、切に願います。

今回は、医師達との出会い ー 私の体臭戦記⑤で登場した、相方友人のメキシコ人小児科医R医師が教えてくれた体臭対策のアドバイスをご紹介します。
現在R医師はメキシコで、昼夜問わず医療現場でコロナ患者さんへの対応に追われているとの事。自らの感染リスクも顧みず、職務を遂行し続けるその姿には、本当に頭が下がります…。本当に感謝しかありません。Muchas Gracias!!

さて、昨年R医師が来日し、臭いの悩みを打ち開けた際に教わったアドバイスは以下に!

体を洗うものは無添加そして無香料のものを使用する

体臭対策としてまずは肌を刺激しないものを使う。これは大前提という事を教わりました。
その為にはまず無香料のもの、そして余計な物を含まないものが良いとの事。
彼女から紹介されたのはメキシコのシンプルな石鹸。「皮膚科の医師推奨」のもので、そういうものが日本でもあるなら、それを使用した方が良いとの事でした。

そしてその後メキシコに行った際に購入した、紹介された石鹸はこれ↓

「Neutro GRISI」という商品名。
使ってみると本当に香料を含まない、普通の石鹸。石鹸の基礎的な香りはありますが、それだけです。ストレスなく気持ち良く使い続けられました!
これをメキシコで6個購入しましたが、既に使い切ってしまい。
また同じものが日本でも輸入して買えるかな?と調べたらたっかいのなんのって。

同製品の使用は諦め、日本製で同等のものがないか調べました。

そして、無添加商品としてまずはMIYOSHIの「石鹸泡のボティソープ」を購入して使用。

全成分が「水」と「カリ石けん素地」そして「合成界面活性剤、香料、着色料、防腐剤すべて不使用」のシンプルな無添加ソープ。泡立てる必要もないし、確かに無添加!
悪くない。全然悪くない〜のだが、使い始めの季節は丁度秋から冬に向かう時期でした。身体が乾燥し始めてきていて、洗った後につっぱる感じが。「ちょっと皮脂が取れすぎるかな?」という実感。思えばメキシコで買った「Neutro GRISI」は、洗い上がりにそんな風に思う事が全然無かったのです。

そして、「Neutro GRISI」により近い石鹸が無いか、更に色々試しました。
その中で、これは日々使い続けるのに良い石鹸だな、と思った商品を本日はご紹介します。

①Body用石けん

それは「シャボン玉石けん」の浴用石けん。

シャボン玉浴用100g 12個入り 《シャボン玉石けん》

価格:1,716円
(2020/4/30 21:50時点)

もちろん無添加で、無香料。石鹸独自の基礎的な香り以外しません。
「シャボン玉石けん」の先代社長さんは1960年代に合成洗剤を製造販売していたそうですが、当時赤い湿疹に悩まされていたそうです。しかしある日、高純度の無添加石けんの注文が入り試作品を洗濯や浴用に使用してみると、この赤い湿疹が嘘の様に無くなり肌が綺麗になったそうです。
湿疹の原因=合成洗剤と気付き、「身体に悪いと分かったものを売るわけにはいかない」と、無添加石けんの製造販売に切り替え、「シャボン玉石けん」が誕生したのだとか。

この明確な開発ストーリーも会社への信頼性を高めていますが、商品の信頼性も色々試した中で一歩秀でておりました。

①−1. 石鹸の製法は?

シャボン玉石鹸は「ケン化法」という製法で作られています。

一般的な石鹸は「中和法」という製法を用い、4−5時間程度で完成するものですが、「ケン化法」というのは昔ながらの釜炊き法で約1週間熟成させて石鹸を作ります。
「ケン化法」で作る石鹸は天然油脂由来の保湿成分「グリセリン」が残る為、洗い上がりのつっぱり感が少なく、しっとりとするのだとか。
そしてシャボン玉石鹸の仕上げでは、実際に製作者の方が味見で出来を確認するんですって!石鹸を口に入れて確認する=安全な成分を用いている、と考えられて安心しますね。


どーんと、買いました。12個入り。
石鹸を使い続けてみて思うのは、結構消費が早い事。2人で使っていると、 2~3週間に一度位は新しいのを使用しています。そんな訳で、幾度も買い足すのも手間なので、箱買いしました。そんな高いものでもないですし。

この「シャボン玉浴用石鹸」の成分は”香料、着色料、エデト酸塩(EDTA-4Na)などの酸化防止剤、合成界面活性剤を使用していない無添加石けん”です。

①−2. 石けんの使用原料は?

更に、使用原料にもこだわっています。

牛脂 新鮮さが求められる牛脂は主に九州内のものを使用。
パーム油 無農薬のパームから作られたパーム核油を使用。原産国はマレーシア。

使用している牛脂は、九州の会社なので、地産地消されてるんですね。
そしてパーム油は無農薬のものを選び、原産国もマレーシアと明示してくれています。

ここまでちゃんと明記してくれてる商品だから信頼できると思い、箱買いに至りました。笑
余計なものを含まないから環境にも負荷をかけない優良商品です!

①-3. 石けんの使用感は?

肝心の使用感。

ストレス無し。
肌がつっぱる感じも無し。
ケミカルアレルギーの相方からも何の不満も無し。
そう、問題なし!GOOD!でした!

成分が100%植物性油脂の「シャボン玉浴用石けん」もあります。

純植物性シャボン玉浴用3個入り 《シャボン玉石けん》

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(2020/4/30 21:56時点)

こちらももちろん香料、着色料、エデト酸塩(EDTA-4Na)などの酸化防止剤、合成界面活性剤を使用していない無添加石けん。植物油脂100%なので石けん独自の香りが抑えられてます。
使用感は、同じく洗い上がりノンストレスでした!

シャボン玉石けんの「プレミアム」商品となる「BEAUTY SOAP」こちらも試しました。

ビューティーソープ 3個入り 《シャボン玉石けん》

価格:660円
(2020/4/30 21:58時点)

「シルクのように上質でなめらかな濃厚な泡が、素肌をしっとりと洗い上げます。気になるつっぱり感がありません」と商品説明にあります。使用感としては、確かにそうかな〜という感じはしました。が、個人的には箱買いした「浴用石けん」で日常使いは十分かな、という気分です。もちろんとても良い石けんでしたよ!!

② 洗髮も石けんで!

そして髪も石鹸シャンプーにしています!髮は一番最初に試しに買ったMIYOSHIの「無添加せっけんシャンプー」をそのまま継続使用しています。

【ミヨシ石鹸】無添加 せっけんシャンプー 350mL【シャンプー】【無添加】【MIYOSHI】

価格:520円
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本当にシンプルなTHE・石鹸シャンプー。液体の様な石けんです。
石鹸で洗って、ギシギシしちゃうんじゃなかろうか、と当初は思いましたが。
実際洗うと、石鹸特有のキシキシ感はありますね。しっかり皮脂をとってくれてる感の。
しかし、そこにこの「無添加石けん専用リンス」!

【ミヨシ石鹸】無添加 せっけん専用リンス 350ml【リンス】【無添加】【MIYOSHI】

価格:520円
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これはクエン酸を液体化したものです。成分も「水・クエン酸・クエン酸Na」とシンプル。石けんシャンプーで洗った直後は皮脂が完全に取れてキシキシ感はありますが、これを風呂桶に適量入れてお湯で薄めて頭からかければ、不思議としっとりします!弱アルカリに傾いた髪を弱酸性に戻す様な作業でしょうか。理科の実験の様です。
※うっかり薄めず使うと皮膚に刺激感を与えますので、必ず薄めて使用です!
体臭クリーニングさん体験レポでもクエン酸を洗濯物の柔軟剤にする事を書きましたが、このリンスでクエン酸効果を身をもって体験出来ました。笑
ただ、減りが早い。シャンプーよりも無くなるのが早いです。
でも本当シンプルに成分はクエン酸なので、簡単に手作りも出来ちゃいます。

食用クエン酸を水300mlに大さじ1~2杯入れて、ペットボトル等に入れてシェイクすればクエン酸リンスの出来上がり。これで溶けますよ。こちらも薄めて使用します。

こちらは鹿児島のさつま芋から抽出されたクエン酸。食用なので、お水やジュースに入れて飲んでも良し!クエン酸は疲労回復体臭軽減にも効果がありますから、リンスに留まらず幅広く使用出来ます。1kgもあるのでリンスも相当量お得に手作り出来ます!
(手作りすると防腐剤等一切入ってないので痛みます。作ったら冷蔵庫保管して、使う際にお風呂場に持ってくのが良いです)

また今回は試用してませんが、シャボン玉石けんからも「石けんシャンプー泡タイプ&専用リンス」が販売されております。

【送料無料】無添加せっけんシャンプー泡タイプ 本体+無添加石けんシャンプー専用リンス 本体《シャボン玉石けん》

価格:2,090円
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こちらのシャンプーの商品説明には「長年のノウハウの蓄積ときしみのメカニズムに着目した処方設計により、きしみにくさ、指通りの良さを実現しました」とあります。そして皮脂に含まれる成分と同じオレイン酸を豊富に含む「ツバキオイル」を使用しているとの事!
このシャンプーは泡タイプですね。使用中のMIYOSHIの石けんシャンプーはとろみの無い液体状の石けんで、個人的に不便はありませんが、「手からこぼれ落ちて」困る方もいる様です。確かに分かる。泡タイプだと、手に取りやすく、髪を泡立てる必要が無いので髪への負担も軽減出来る様です。
書いてて使ってみたくなりました。また使用したら、書き足すかもです。笑

でも体を洗う石けんの試用として、こちらを購入しておりました。

こちらは「シャボン玉オーガニックオリーブソープ」。

オリーブソープ(ボディ用)370mL 《シャボン玉石けん》

価格:2,200円
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保湿力の高いスペイン産オーガニックオリーブオイルを使用している、シャボン玉無添加石けんのラインナップの中でも高級ラインのボティソープ。こちらはサラサラの液体状のソープです。
オリーブオイルは先程のツバキオイルにも出てきたオレイン酸を多く含んでいます。こちらの商品は「人間の皮脂と馴染みやすく保湿効果のあるオレイン酸」だそうです。この商品は「体はもちろん、顔や髪にもお使い頂けます」との事だったので、髪に使ってみました!

そしたら、オイルが入ってないシンプルな石けんシャンプーと使用感が全然違う(驚)
洗ってる最中から髪の指通りが滑らかで、髪がキシむ感じが明らかに軽減しています。というかキシまない!
洗い上がり(クエン酸リンスしてから)乾かした後も、オイルの重さは無く、髪のまとまりも良く、更に髪のツヤ感がちょっと増してました
これはボディソープとしては、洗い上がりの肌が微若干ですが「ネチネチ」する感じがして引っかかり、紹介するつもりが無かったんですが、髪を洗ってから私の中で評価が爆上がりしました。そして今回は再度全身これで洗いました。洗い上がり微若干ネチ感、はやはり感じたのですが、その後肌が乾いた後は肌が普段よりスベスベする事にも気付きました。やはり高級ライン、これはお値段するだけありました!
この経験からいくと、先程紹介した「シャボン玉石けんシャンプー泡タイプ&専用リンス」も使用感に期待が持てそうです!

ここ迄リーズナブルなものからちょっと高級なものまで幾つか紹介しましたが、使ってみたいなと思うものを使用してみて下さい♪基本、どれも「無添加」の石けんです!

 

R医師の体臭対策基本アドバイス。まだ続きますが、長くなったので続きは別記事でアップします。今回はこれにて!
ここ迄読んでくれてありがとうございました♪ご参考になれば幸いです!