臭いと戦う!
アラフォー女の”七転び八起き”な体臭戦記
メモ

2022年秋の体臭状況②メンタル弱っている状況への対策を考える。

こんにちは、銀子です。

前回投稿した以下の投稿では、メンタル弱っている現状を書いてみました。

2022年秋の体臭状況①身体も痛めてメンタル弱ってます。こんにちは、銀子です。夏以来のブログになっちゃいました。 今回は近況や個人的な臭いの悩みの状況などについて、気楽に書いていこうと思いま...

引き続き今回は、ではそんな自分をどう立て直していくか?を考えていきます。
個人的メモの様なものですし、あまりまとまりも無く、偏りもあるかも知れません。

でも今はしっかりとした記事を書くよりも、自分の考えを可視化してゆく事が必要だと感じるので、ナマっぽい思考の過程ですが…そんな投稿もあってもいいかなと思うので、筆の進むままに書いてみようと思います。

自分が滅入っている原因と向き合う

前回考察した、自分のメンタルを弱らせている主原因は以下3つでした。

①リアルで新しい人と会うプレッシャー。
②身体の痛みで、メンタルが弱気に。
③新たな臭いの発生という受け入れ難い事実

上記3つの内、臭い関連のものは①と③です。②は一応回復傾向にあるので、一番の課題である「臭いの問題」やはりここにメスを入れていく必要があるなと思います。

前回自分が書いた「嫌」な事。

「自分の臭いを(初めて会う人に)知られるのが嫌」
「(臭いで)不快に思われたくない」
「会ったその場で(臭いにより)変な空気が漂うのも見たくない」

だから、人と会う事に抵抗を感じているんだな。

これを想像している時点では、まだこの事象は一切起こっていません。
何故なら人と会うのはここからまだ少し先の「未来」の事だから。

では、この想像が起こるのは何故?

それは「過去」に体臭が原因で、この様な経験で傷付いた事があるから。
その経験が未来への行動を制限していると思われます。

そもそも、体臭は多少なりとも、人間誰でもあるものです。

私は人よりもそれが強い、かなり。それは認知しています。
でもそれは「背が低い/高い」「声が高い/低い」みたいな個体差から来る「個性」という捉え方も出来る…

何でそんな体臭がある事がそもそも嫌なんだろうか?

臭い事は不快だから。
臭い事は恥だから。
臭いと不潔だと思われるから。
女なのに臭いなんて言う現実が信じられない。
女なのにミドル脂臭がする事が耐えられない。
女なのに便臭やらアンモニア臭やらする事が耐えられない。
ていうか臭ってもいいんだけど、臭うパワーが強すぎて人に反応される事が毎回辛い。
(もっとさりげなく臭って欲しい。レベルを下げたい)

ちょっと書いてみたけど、こんな気持ちが自分にあるのね…。
ここはもっと深掘り出来そうだ。

「臭い事」は「悪」である事が大前提。
そして「女が臭ってはいけない」。
加えて「臭いのボリューム」がデカすぎると言う客観視(自分の物差しでの)。

自分自身で「体臭」についての判断基準を設けている。
自分でまず、あるがままの自分自身を受け入れられていない。

だから現実の自分が受け入れられないんだなー。

寝起き前のメッセージ

10月末、自分の発する臭いが嫌すぎて、自分のDNAを恨んだ。
そして「もう本当許して」って、泣きました。20年も苦しんでるよって。

もう辛くて辛くて。そして外出が怖くて。もう耐えられないよって泣きました。

そして次の日の朝の、夢から覚める寝起き前。

「自分を愛せ」と言うメッセージ的な言葉が脳裏に浮かびました。

「ニオイごと愛せ」

「周りのリアクションも愛せ」

「自分も周りも許せ」

「それで終わる」

臭いがある事で行動が自主的に制限されてしまう。
私にとって、臭いがある事は見えないハンディキャップ。

でも、それをひっくるめて「私」という人間なんだ。

ハンデは宝物だ。ハンデがある事で、人の痛みが分かる。
そして同じ苦しみを持つ人達に、優しくなれる。

少なくともこの苦しみがある事で、私はそういう人間で居られる。

寝起き前に浮かんだメッセージの様な言葉が印象的で、こんなメモを残していました。

今また見返してみたけど、自分の問題の真理を突いている様に思う。

臭いの戦い=恐怖との戦い

こんなメッセージの様な寝起き前の言葉があっても気持ちのアップダウンはその後も続き、遂に、鬱の様なマインドに呑まれたので…通常作業の手を一旦止めて、自分の問題に向き合い出して、このブログを書いています。

このブログでは「臭いを軽減させる」フィジカルな解決方法のトライ&エラーに比較的重きを置いてきていたと思いますが、もっともテコ入れをすべきコアの部分は、やっぱりメンタルなのよね。

臭う事で生じる恐怖心と向き合う事。

これが今、自分にとって最も手当てすべき事だと思っています。

メンタルケアって今まで「ヒプノセラピー」や「NLP」等の経験はあるのだけど、私の問題はどれも継続して、脳に浸透するまでの継続努力をしていない点にあると思ってます。

やはり問題を解決出来てないから、何度でも私の前に現れる。

次はどう恐怖心と向き合っていくか。

そのプロセスをまた書ければと思います。

ここまでお読み頂きありがとうございました♪
臭いに悩む皆さまの苦痛が少しでも和らぎます事、自分も含め切に願っています。