臭いと戦う!
アラフォー女の”七転び八起き”な体臭戦記
体験レポ

自分の体臭の悩みを、人前で暴露してみたお話。

こんにちは、銀子です。
クリスマスも過ぎていよいよ年末までまっしぐらという雰囲気ですね!

前回のブログで「臭いの恐怖と向き合う」話を書きましたが、それについては別でまた書く事として、今回は「体臭の悩みを人前で暴露してみた経験」を書こうと思います。

退職後に受けた自分自身を見つめるセミナー

今年は遂に長く務めた会社を卒業し、「体臭と人間社会の間に継続して生じるストレス部分」をゴッソリと排除しました。この選択は間違ってなかったなと今も思います。

その後、毎日の時間を自分の思う様に過ごせる様になったので「自分自身を見つめる」類のオンラインセミナーに3ヶ月間、参加しました。

そこで体臭の悩みを暴露。その反応は…

このセミナーは自分自身の人に言えない悩みなんかをオープンに出来る場所だったので…長年の私の体臭の悩みを暴露してみました。

「人前」と言ってもオンラインではありますが、このセミナーの受講者は600名程居た様で、このボリュームの環境下で、顔出しして体臭の悩みを暴露するのは結構勇気のいる事だったのですが、思い切って伝えたところ…

「実は私も悩んだ事があった」

といった告白を数人から頂いて、ちょっと驚きました。

臭いの悩みの内容は各々でしたが、それを同じ様に告白してくれた事に感動!そして何故かこの会話は、臭いに悩むメンバー同士で笑いに流れていき…自分の悩みが笑いに変えられるって、とっても心が軽くなる経験でした!

そして「体臭についての悩みを言ってくれてありがとう」とお礼まで言って下さる方も。更に「勇気を貰った」「例えどんな臭いがあったとしても、貴方の素敵さに変わりは無い」なんて言う温かい言葉を頂けたり。長年の悩みの苦しみを労ってくれる方も居て、涙うるうる…本当に思いの他、沢山の優しく温かいポジティブなメッセージが頂けました!!

実際にリアルでメンバーと会ってみる

このセミナー自体は終わりましたが、まだ参加者同士の交流は続いており、先日、ついにリアルでこのセミナー参加者と3人で会う機会が訪れました。

今までは「オンライン」での交流でしたので、これが「リアル」になると流石に緊張します。自分の悩みも暴露してしまっている手前、複雑な心境で集合場所に向かいました。

私は人と会うと、「臭っているんじゃないか」と思われる相手の反応を観察してしまいます。その反応とは私の場合、相手の表情、そして臭ってる時に人間がジェネラルに取るリアクション、例えば相手と話したり交流を持っている際、手が鼻の穴を押さえる仕草を頻繁にしたり、鼻の穴辺りに頻繁に手が来る…というものです。
(臭いで悩む方には「人が咳をする」というリアクションを苦にされる方もいらっしゃると思うのですが、私の場合、咳は臭いの反応枠には全く含まれず、全く気にしていません)

相手のこんなリアクションを見ると、あ、臭ってるっぽい。と言う認識に繋がるのだけれども…

実はこの時一緒に過ごしたメンバーからも、これらのリアクションは見られました。

でも大前提、「私、この方々に嫌われていない」し、お互いの悩みはそれぞれだけれども、腹を割って話せる間柄として頼りにしている…そして意地悪な気持ちは微塵も感じない。その前提でこのリアクションを考えると…

「ただ臭っている」それだけの事実について、人間が取る普通の反応なんだな。

と、この反応自体を、受け入れました。

このリアルでの初会合は、ランチからお茶、そしてお買い物ついでのお散歩まで共に過ごすという、数時間にわたる時間の共有となりました。

リアルで会ってみたその後

会った時も自分の臭いの悩みの話は少ししまして。臭う、臭っていないのジャッジは求めなかったし、メンバーもそこは言わなかったけれども。まあでも臭う事は認識していた雰囲気でした。

でも、その後のメールで「今日は会えて良かった。また春に花見をしながら色々話しましょう」と言うメールを頂き、次はお花見を同メンバーでする事になりました。

臭いがどうしてもダメなら、次回会おうとは思わない。
でも、そうはならなかった事がとても嬉しく、またリアルな自分を受け入れてもらえた安心感も生まれました。

もし臭いでダメになる人間関係があったなら、それはもうそこ迄の関係だったと考えて、前を向いてまた次に進めば良いなとも思います。今は繋がりを持とうと思えば、SNSでもオンラインサロンでも、出会いの窓口は沢山ありますからね。

人前で体臭の悩みを暴露してみた感想

体臭の悩みって、言うか言わないか、いつもすごく迷い悩んできました。
若い頃は言ってみてマイナスに働く事もありましたし。

でも今回は結果的に「暴露して良かった」と思います!

何故ならリアルで出会ってそして結果臭ったとしても、「あ、言ってたよね」となると思うし、自分でも体臭の話が出来て、かつ「やるだけやってきた」努力を口に出せたりして、結果自分が人と過ごす事が楽になる事に繋がると感じました。

体臭でひどく悩んで、対策を研究しまくってきた20年間という月日。
ここを先に伝え、それ前提で人間関係が広げられるって、普通に出会うよりも気楽です。

自分自身が生きやすい環境。
そんな環境を自分で選んで、そして作り出していく事も出来るんだな。

会社員時代よりも外出する頻度はうんと減っていますが、でも、「生きたい世界があればどんどん動けば良い」と言う心の能動性は上がっている様にも感じます。

と言う事で、今回は、勇気を持って体臭の悩みを暴露してみたお話をお届けしました!

今年も後少しで終わりですね。これを読んでくれている方の臭いのストレスが少しでも軽くなり、安心した年末を迎えられる事を、同じ悩みを持つ同士として、心から願っています。

では今回はこの辺で。ここまでお読み頂きありがとうございました♪

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