臭いと戦う!
アラフォー女の”七転び八起き”な体臭戦記
メモ

2019 – 2020この冬のニオイ状況メモ

すっかり職場の飲み会というものを基本避けて過ごしてきた近年。
飲み会=レストランという空間に拘束される事と、その空間内でお酒を飲んでしまって何かしら臭いを発する事が恐怖の主な理由だけど、そんな事多分誰も知らずに、単に付き合いが悪く、すっかり飲み会に来ない人と認知され久しいワタクシ。
しかし先日、久々に所属室課の新年会に参加してきました。お酒を頂いても、その後電車に乗り帰宅しても、特段リアクションを受ける事が、ありませんでした。

冬は基本的に体の臭いが緩和されほっと出来る季節ですが、この冬はとても平和に感じています。昨年の11月第1週目が終わった辺りから、周りの臭いに対するリアクションが和らいで来た感触がありましたが、気温が下がるにつれその実感はどんどん強くなり、12月を迎える頃にはごく普通に過ごせる状況になりました。

今年の冬は、なんて楽なんだろう。

もちろん完璧にでは無く、時折リアクションを受けたかな、と思う事もゼロでは無く。でも職場でもプライベートでも、臭い由来のストレスは現在殆ど無い。自分でも夏場に起こる様な自分の臭いを感知しません。

この理由は、やはり気温と湿度にあると思う。気温が低いので汗をかく事が殆ど無ければ、皮脂も相当に排出量が低い。やっぱり、私の臭いの問題には代謝が関係しているのだろう。
また乾燥している為、臭いを作り出すバクテリアが繁殖しにくいのも関係する様に思う。

あんなに苦しんだ昨年夏の臭いの様々な事件が、対岸の火事の様に今は感じる。

ただ自分の身体のおかしな兆候は変わらずあります。フィシオ体験レポ②の記事で記載した、特定のサプリメント(ミネラル系です)を摂っていた際に開発されてしまった、手の指からの臭い放出。これは今も時折あります。臭いの種類は前とは違い、マッシュルームの様な臭いが最近の私の身体のトレンドらしい(ちなみにこの冬サプリは全然飲んでません)。これはお酒を飲み過ぎた翌朝等に発生しやすい。そしてそんな日は夕方の低血糖症状も顕著に現れる。

でも幸い、この現象は自分を追い詰める程の問題にはなっていません。この手の臭いのせいでリアクションを受ける事も無い様に感じます。

ああ、この気温で普通に過ごせるのなら、ずっとこの気温で居てくれなかろうか、日本。
夏場は冬の国に移住するのはどうかとよく考えていたけれど、それで私の人生は本当に遥かに楽になる気もする。

地球は実は氷河期に向かっているという説があるが、それなら個人的には温暖化よりもうんと有り難い。

ちなみに体臭戦記⑤で記載した遺伝子治療はまだ始まっておらず、遺伝子検査の前段階検査結果待ちの状態です。

備忘録も兼ねて。この冬の現状メモの回、でした!