臭いと戦う!
アラフォー女の”七転び八起き”な体臭戦記
オススメ対策

体臭対策はファッションから!衣類に着いた皮脂臭・汗臭を取る方法

こんにちは。銀子です。
お気に入りの洋服を何度も着ている内に段々とニオイが付いちゃって困った…
なんて経験ありませんか?私は恥ずかしながら、衣類を何度も着ている内に、洗っても段々と皮脂臭が蓄積してしまって困った…という経験が夏によく起こります。
お気に入りの一着だったりすると、それはもうショックです!

そんな経験を学びに得た、体臭ファイターの私が実践している衣類に着いた日々のニオイ取り(主に皮脂臭・汗臭)の方法について書いてゆきます!

せっかく洗って綺麗になったと思ったTシャツやワンピースなのに、着てると「あれ?この服襟足辺りからなんかニオう…」なんて事が起こったら、その日1日ちょっとブルーになります。どうして「何度洗濯してもニオイが取れない」なんて事が起こるのでしょう?

私の見立てとしては、一度洗っても落ちきらなかった皮脂や汗のニオイが蓄積臭となり、その服を身体に纏う事で、36℃前後の体温で衣類が温められ、蓄積した皮脂や汗臭が溶け出して再度ニオイ立ってしまう事だと考えています。

香水も体温が上がる事で揮発量が増えたり、香り立ったりするのですから、服の蓄積臭についても同じ事が言えそうです。

この困った皮脂などの蓄積臭の撃退法で、私が実践している事。それは…

お湯+洗濯用洗剤&衣料用漂白剤で洋服を浸け置き洗いです!

シンプルだけどこれが一番効果的かな、と思っています。
36℃前後の体温で身体の皮脂は溶け出すしているのですから、洗う時は最低36℃以上の温度のお湯で洗えば、服に付着してしまった皮脂や汗は、再度溶け出してくれるはずです。

そんなワケで私は該当の衣類を洗う時は「40〜50℃程度のお湯」で洗濯する様にしています。温度レベルは汚れと衣類の大切さレベルにより以下の様に分けています。

インナーウェアや寝具等
家の中で着るレベルの衣類で臭い付着レベルが高いものは、全自動洗濯機内で50℃のお湯を入れ、洗剤&衣料用漂白剤と共に30分程度浸け置きしてから、その後通常通り洗濯機を稼働し洗っています(出来れば同温度のお湯で引き続き洗う)。シーツ等もこの方法です。
お出かけ着(臭い度低いレベル)
大事にしたいレベルの衣類は、40℃で10分程度、洗剤&衣料用漂白剤につけ置き手もみ洗い→全自動洗濯機投入(出来れば同温度のお湯で引き続き洗う)→そのまま脱水まで行っています。
お出かけ着(臭い度高いレベル)
50℃程で10分程つけ置いて、洗剤&衣料用漂白剤で手もみ洗い(でも熱いので注意)→その後全自動洗濯機投入(出来れば同温度のお湯で引き続き洗う)→そのまま脱水まで行っています。

上記は、どの衣類レベルでも長すぎるつけ置きは避けています
理由は、お湯で洗う事で衣類の染料まで溶け出してしまったり、布自体を痛めてしまうことを避ける為。また色移りの恐れもあるので、色物と白物の衣類は分けて洗った方が安全です。せっかくの衣類ですから、綺麗にしつつも長く着たい。
※ウールにこの方法は不向きです。収縮しちゃいます。
※また衣類に付いている洗濯表示ラベルでお湯洗いの可否を確認してから行う事をオススメします!

衣料用漂白剤は、私はもっぱら「ワイドハイターEXパワー」を使っています。
色柄にも使えるのに、汚れや臭いもオフ出来て重宝しています。

上の表はあくまで私仕様な内容ですが、Panasonicのよくあるご質問ページに温度別の効果が書かれてますので、ご参考に見てみて下さい↓
Panasonic【ドラム式洗濯機】温水コースの使い分けと衣類絵表示

また洗濯機の耐熱温度ですが、以下日立のページをご参考に見てみて下さい。
日立【よくあるご質問】洗濯機に入れても良いお湯の温度を教えて下さい。

「50度以上は入れないで」との事なので、50度上限にしといた方が良さそうですね。一度お使いの洗濯機の耐熱温度も確認しておく事をオススメします!

お湯はお風呂の残り湯を使う方法もありますね。
私の洗濯機はお湯取りホースが付いてるんですが、温かいお湯を自動で水で割られてしまうので、外付けの節水バスポンプ湯ポポンで対応してます。

結構よく活躍してくれてます。お湯の残りが少ないとグゴゴゴゴっと唸ります。

以上が、衣類に付いた皮脂臭・汗臭対策でした!
この記事が何かの参考になれば幸いです♪